あ・る・が・ま・ま

徒然写真帖

0

写真について

写真の不思議。

もし、写真というものがなかったら・・・

勿論2世紀も前に遡れば写真の写の字も存在しなかったのであるが、この写真の記録と自分の記憶というものの関係について、いささか考えるところがある。特に幼いころの記憶とは必ずしも脳にインプットされている記憶とは限らず、写真によるところが多いのではないかと思う。あるいは写真という記録されたものを見ることによって、脳の奥深く眠っている記憶が蘇るのではないだろうか。写真が存在しなかった頃の人々の記憶はずっと曖昧なものだったに違いない。いま、この記録としての写真、写真に限らず記録というものがなかったら記憶はかなり儚いものになってはいないだろうか。しかし、忘れるということも人間にとって必ずしも悪いことばかりではなさそうだ。


記念写真

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

neverland89

Author:neverland89
FC2ブログへようこそ!
写真とデジタルアート、
その時々の思いを綴ってゆきます。

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR